コンテンツまでスキップ

更新情報
2026年3月5日 まとめてジオコーディング機能を追加しました。


 

本プラグインは、kintoneの拡張機能です。kintoneのスタンダードコースまたはワイドコースのご契約が必要です。

まずはお試し利用をお申し込みください。お申し込み後、アクセストークンをメールでお送りいたします。

>お試し利用お申し込みはこちら

お試し利用をお申し込み後、プラグインのダウンロードURLをご案内いたします。


 

本プラグインは、kintoneの拡張機能です。kintoneのスタンダードコースまたはワイドコースのご契約が必要です。

2_プラグインのインストール_画像4

 

2_プラグインのインストール_5差し替え

 


 

アプリ設定(フォーム)から、以下のフィールドを設置してください。

  • 住所【文字列(1行)】
    住所を入力するフィールドです。例:東京都千代田区千代田1-1
  • 緯度【数値(小数点以下の表示桁数:9桁以上を指定)】
    マーカー位置の緯度を自動入力します。例:35.681(十進法)
  • 経度【数値(小数点以下の表示桁数:9桁以上を指定)】
    マーカー位置の経度を自動入力します。例:139.767(十進法)
  • 地図表示縮尺【数値(値の制限 (整数で指定):最小5、最大20)】
    保存をする際の地図の縮尺を自動入力します。例:14
  • 地図表示領域【スペース】
    入力画面・詳細画面の地図を表示する範囲を指定します。スペースのサイズが地図の表示範囲となります。
※フィールド名、フィールドコード、要素IDは任意の文字列を設定してください。

「アプリ設定」→「設定」タブ→「その他の設定」→「高度な設定」→「数値と計算の精度」を開き、「小数部の桁数」を”9”に設定してください。


 

4_プラグインの設定_3差し替え

 

マニュアル画像1

 

【基本設定】

  • アクセストークン:お試し利用お申し込み後にメールで送信されたアクセストークンを入力してください。
  • 住所フィールド:住所を入力するフィールドを選択してください。
  • 緯度フィールド:取得した緯度を表示するフィールドを選択してください。
  • 経度フィールド:取得した経度を表示するフィールドを選択してください。
  • 地図縮尺フィールド:地図の縮尺を表示するフィールドを選択してください。
  • 編集・詳細画面地図表示スペース:編集・詳細画面に地図を表示するスペースの要素IDを入力してください。
  • 地図マーカー表示フィールド:マーカークリック時に表示されるフィールドを選択してください。

 【詳細設定】

  • 地図マーカーの色:地図マーカーの色を指定してください。一覧画面の標準のマーカー色、編集画面・詳細画面のマーカー色を設定します。

  • 条件付き地図マーカーの色:レコードの条件に応じて一覧画面に表示する地図マーカーの色を変更します。変更したい色と、レコードの条件をしてしてください。条件指定の優先順位は、上にあるものが高くなります。
  • 一覧画面地図表示サイズ:一覧画面に表示する地図の幅と高さを入力してください。単位は、ピクセル(px)またはパーセント(%)が選択可能です。
  • 地図マーカー初期表示用緯度経度:レコード新規登録時の地図表示位置(緯度経度)を入力してください。初期値は東京駅周辺の座標となります。座標値は十進法です。
  • 地図縮尺初期値:表示する地図の縮尺の初期値を520で入力してください。5は日本列島など小縮尺の地図が表示され、20に近づくにつれて市街図など大縮尺の地図が表示されます。

    5
     
    20
  • まとめてジオコーディング利用状況:まとめてジオコーディングの実行可能件数を表示します。
※アプリの設定でフォームのフィールドコードを変更すると、プラグインがフィールドを認識できなくなります。プラグインの設定画面で該当フィールドを再選択していただく必要がありますのでご注意ください。

4_プラグインの設定_6差し替え

 


 

操作方法-1-1

  1. 現在地
    現在地の地図に移動します。位置情報をオンにしてください。もう一度ボタンを押すと、現在地の追跡機能がオフになります。
  2. 地図倍率表示
    「+」は拡大「-」で縮小されます。Altキーを押しながらマウスホイールを動かすことでも地図の拡大・縮小をすることができます。
  3. 方位
    が地図の北を示します。クリックしながらマウスを動かすと地図が回転します。もう一度クリックすると、元に戻ります。
    操作方法-2-1
  4. 地図の移動
    左クリックをしながらドラッグすると、地図の移動ができます。
  5. 角度の変更

    マウスの右クリックで地図に角度をつけて表示することができます。
    操作方法-3-1

  6. 住所で地図を移動
    住所を入力し、Enterを押下または虫メガネボタン虫メガネをクリックすると、指定した住所へ地図が移動します。
    (ご入力いただいた住所は、弊社のジオコーダーAPIへ送信され、座標値に変換されます。)
    操作方法-4

① 一覧画面の地図表示

一覧画面の上部に地図が表示されます。地図上に表示されるマーカーは、一覧画面に表示されているレコードが対象です。緯度経度が登録されていないレコードは、マーカーが表示されません。
一覧画面の操作方法-1一覧画面の地図のサイズは、プラグインの設定から変更してください。

② 地図の表示範囲からレコードを検索する

表示している地図の範囲にあるレコードを検索します。画面上部にあるボタンをクリックすると、対象のレコードを絞り込みます。地図を移動、拡大・縮尺して地図の表示範囲を変更することで、検索する範囲が変わります。
マニュアル画像2

③マーカーの情報表示

地図上のマーカーをクリックすると、吹き出し内にレコードの情報と詳細画面へのリンクが表示されます。吹き出しに表示する項目は、プラグインの設定「地図マーカー表示フィールド」で指定してください。
一覧画面の操作方法-3

マーカー同士が重なっている場合、どのレコードを参照するか選択できます。矢印をクリックし、参照したいレコードを選んでください。
一覧画面の操作方法-4

 

④地図の表示・非表示を切り替える

「地図を非表示」ボタンまたは「地図を表示」ボタンをクリックし、一覧画面での地図の表示と非表示を切り替えます。
※表示画面を切り替え、再読み込みをすると地図が再表示されます。
マニュアル画像3

① 緯度経度の指定:住所から特定する

住所入力フィールド(赤枠)に入力すると、住所を検索し、緯度経度と地図表示縮尺(青枠)を自動で入力します。
(ご入力いただいた住所は、弊社のジオコーダーAPIへ送信され、座標値に変換されます。)


5_操作方法5

 

② 緯度経度の指定:地図を移動して特定する

地図を左クリックしながらドラッグすることで、緯度経度を特定することができます。移動後のマーカーの位置の緯度経度と地図表示縮尺(青枠)を自動で入力します。この場合は住所の入力は必要ありません。


5_操作方法6

 

スマートフォン等でも本サービスをご利用いただけます。
「モバイルのWEBブラウザ」または「モバイル版kintoneアプリ」でアクセスしてください。モバイルでの表示

住所情報のみが入力されているレコードに対して、一括で位置情報(緯度経度)を付与し、地図上にマーカーを表示させることができます。

<ご利用の条件・制限>

  • アプリのアクセス権で「アプリ管理」が許可されているユーザーのみ実行可能です。

  • 月間1,000件までは基本料金内でご利用いただけます。

  • 月間1,000件を超える大量の処理が必要な場合は、こちらのフォームよりお問い合わせください。

  • 個別のレコード編集によるジオコーディングは、本件数にはカウントされず無制限にご利用いただけます。

※お試し利用中の「まとめてジオコーディング」は、最大100件までご利用いただけます。

【操作手順】

1. 一覧画面にある「まとめてジオコーディング」ボタンをクリックします。


マニュアル画像4

2. ダイアログが表示され、「処理対象のレコード数」と「残りの利用可能件数」が表示されます。内容を確認し、「実行」ボタンをクリックしてください。


マニュアル画像5

3. 処理が開始されます。処理が完了し、ログファイルがダウンロードされるまで、ブラウザの画面を閉じないでください。
※処理速度の目安:1レコードあたり約1秒

<まとめてジオコーディングの仕様・注意点>
処理の優先順位:
一覧画面に表示されている上位のレコードから順に処理を行います。
※kintoneの「絞り込み」機能を利用している場合は、その絞り込み結果に対して処理を行います。
エラーの扱い:
住所文字列の不正等によりジオコーディングが失敗したレコードは、実行件数にカウントされません。
実行中のお願い:
処理中に画面を閉じると書き込みが中断される可能性があります。必ず処理終了までブラウザの画面を閉じないでください。

【実行結果の確認(ログファイル)】

処理終了後、実行結果を記載したログファイル(CSV)がダウンロードされます。以下の内容が含まれますので、正しく更新されたかご確認ください。

  • レコード番号

  • 住所フィールドの文字列

  • 取得された緯度・経度

  • マッチングレベル

  • ジオコーディングの結果・エラー内容

  • kintoneへの書き込み結果・エラー内容

マニュアル画像6

<マッチングレベルについて>

住所フィールドの文字列が、住所データとどのレベルまでマッチングしたかを8段階のレベルで表します。

レベル0:不一致
レベル1:都道府県名まで一致
レベル2:市区町村名まで一致
レベル3:大字通称名まで一致
レベル4:字丁目名まで一致
レベル5:街区番号/地番(親番)を推定
レベル6:街区番号/地番(親番)まで一致
レベル7:住居番号/地番(子番)を推定
レベル8:住居番号/地番(子番)まで一致

マッチングレベルの数字が低いものは、地図上の位置が実際とずれている可能性があります。必要に応じて、個別のレコード編集画面から手作業でマーカー位置を調整してください。


 

エラーメッセージ エラーの内容
許可されていないアクセストークンからのアクセスです。 入力されたアクセストークンが間違っている可能性があります。
正しいアクセストークンを入力してください。
許可されていないサブドメインからのアクセスです。 お試し利用または有料利用のお申込みがされていない、サブドメインからのアクセスです。お試し利用のお申込みをしてください。
<お試し利用お申し込みフォームはこちら>
契約期間外でのアクセスです。サポートセンターへご連絡ください。

お試し利用期間が終了している、または有料利用契約が終了し、アクセストークンが無効となっています。お試し利用から有料利用へ移行される場合や再度有料利用のお申込みを希望される方は有料利用お申込みフォームよりお申込みください。
<有料利用お申し込みフォームはこちら>

offset には 10,000 以下の値を指定してください。

kintoneの仕様により、一度に取得できるレコードの上限は10,000件です。絞り込み条件を設定して、表示件数が10,000件以下になる状態で再度実行してください。

 


製品に関してご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

Q.  MAPPLE地図プラグイン for kintoneの利用開始までの流れを教えてください。
A.  ご利用開始までの流れにつきましては、こちらをご参照ください。

Q.  料金を教えてください。
A.  料金につきましては、こちらをご参照ください。

Q.  有料利用の申込み方法を教えてください。
A.  有料利用のお申し込みは、こちらのフォームからご申込みください。

Q.  お試し利用の期間を教えてください。
A.  基本30日間、無料でお試しいただけます。
有料利用のお申し込みをいただいた翌月より課金が始まりますので、お申し込みいただいた時期によって、30日未満となる可能性もありますのでご了承ください。

Q.  有料利用申込み後、お試し利用期間中に設定した内容を継続して利用できますか?
A.  お試し利用期間中に設定いただいた内容は継続でご利用いただけます。

Q.  支払い方法を教えてください。
A.  銀行振込となります。お申し込みの時に登録いただきましたメールアドレス宛に請求書をお送りいたします。

Q.  いつまでに振込をすればいいですか?
A.  次の通りとなります。
◆ 月額の場合
 ご利用月の前月末までに請求書をお送りいたします。ご利用月の月末までにお振込みください。
  例)8月利用分の請求書の場合、7月末までに請求書を送付。8月末がお振込み期限となります。
 ◆ 年額の場合
     お申し込みいただいた後、数日以内に請求書をお送りいたします。ご利用開始月の月末までにお振込みください。
  例)2024年8月~2025年7月ご利用分の場合、お申し込み後に請求書を送付。2024年8月末がお振込み期限となります。

Q.  解約をしたいです。
A.  解約をご希望の場合は、こちらのフォームよりご連絡ください。利用を止めたい月の前月15日までにご連絡ください。

Q.  契約内容の変更をしたいです。
A.  契約内容変更(契約ユーザー数の変更、月額→年額・年額→月額への変更、ご登録内容の変更など)をご希望の場合は、こちらのフォームよりご連絡ください。契約を変更したい月の前月15日までにご連絡ください。

Q.  アクセストークンが分かりません。
A.  アクセストークンはお試し利用のお申し込み後、メールでお送りしておりますのでご確認ください。メールの紛失等でアクセストークンが分からない場合には、こちらのフォームよりお問い合わせください。
お試し利用のお申し込みをされていない場合には、こちらのフォームよりお試し利用をお申し込みください。

Q.  既存のレコードに緯度経度を設定できますか。
A.  はい、可能です。2026年3月5日に機能追加しました「まとめてジオコーディング機能」をご利用いただくことで、既存レコードの住所情報から一括で緯度経度を取得・付与できます。詳細は「操作方法 > まとめてジオコーディング機能」をご確認ください。