更新情報
2026年4月22日 GISデータ表示・図形描画機能を追加しました。
準備するもの
kintoneライセンス
本プラグインは、kintoneの拡張機能です。kintoneのスタンダードコースまたはワイドコースのご契約が必要です。
アクセストークン
まずはお試し利用をお申し込みください。お申し込み後、アクセストークンをメールでお送りいたします。
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本プラグイン
お試し利用をお申し込み後、プラグインのダウンロードURLをご案内いたします。
アプリの準備
①必要なフィールド
アプリ設定(フォーム)から、以下のフィールドを設置してください。
- 住所【文字列(1行)】
住所を入力するフィールドです。例:東京都千代田区千代田1-1 - 緯度【数値(小数点以下の表示桁数:9桁以上を指定)】
マーカー位置の緯度を自動入力します。例:35.681(十進法) - 経度【数値(小数点以下の表示桁数:9桁以上を指定)】
マーカー位置の経度を自動入力します。例:139.767(十進法) - 地図表示縮尺【数値(値の制限 (整数で指定):最小5、最大20)】
保存をする際の地図の縮尺を自動入力します。例:14 - 地図表示領域【スペース】
入力画面・詳細画面の地図を表示する範囲を指定します。スペースのサイズが地図の表示範囲となります。

②数値と計算の精度の測定
「アプリ設定」→「設定」タブ→「その他の設定」→「高度な設定」→「数値と計算の精度」を開き、「小数部の桁数」を”9”に設定してください。

プラグインの設定
①「アプリ設定」→「設定タブ」より「プラグイン」をクリックします

②「+追加する」をクリックします

③プラグインの追加より「MAPPLE地図プラグイン for kintone」を選択します

④設定(歯車)をクリックします

⑤各項目を設定します

【基本設定】
- アクセストークン:お試し利用お申し込み後にメールで送信されたアクセストークンを入力してください。
- 住所フィールド※:住所を入力するフィールドを選択してください。
- 緯度フィールド※:取得した緯度を表示するフィールドを選択してください。
- 経度フィールド※:取得した経度を表示するフィールドを選択してください。
- 地図縮尺フィールド※:地図の縮尺を表示するフィールドを選択してください。
- 編集・詳細画面地図表示スペース:編集・詳細画面に地図を表示するスペースの要素IDを入力してください。
- 地図マーカー表示フィールド※:マーカークリック時に表示されるフィールドを選択してください。
【詳細設定】
- 地図マーカーの色:地図マーカーの色を指定してください。一覧画面の標準のマーカー色、編集画面・詳細画面のマーカー色を設定します。

- 条件付き地図マーカーの色※:レコードの条件に応じて一覧画面に表示する地図マーカーの色を変更します。変更したい色と、レコードの条件をしてしてください。条件指定の優先順位は、上にあるものが高くなります。
- 一覧画面地図表示サイズ:一覧画面に表示する地図の幅と高さを入力してください。単位は、ピクセル(px)またはパーセント(%)が選択可能です。
- 地図マーカー初期表示用緯度経度:レコード新規登録時の地図表示位置(緯度経度)を入力してください。初期値は東京駅周辺の座標となります。座標値は十進法です。
- 地図縮尺初期値:表示する地図の縮尺の初期値を5~20で入力してください。5は日本列島など小縮尺の地図が表示され、20に近づくにつれて市街図など大縮尺の地図が表示されます。
▼ 5

▼ 20
- まとめてジオコーディング利用状況:まとめてジオコーディングの実行可能件数を表示します。
⑥設定が完了したら「保存」ボタンを押し、ダイアログの案内に従い、アプリの更新をクリックしてください

操作方法
◆ 地図の操作方法

- 現在地
現在地の地図に移動します。位置情報をオンにしてください。もう一度ボタンを押すと、現在地の追跡機能がオフになります。 - 地図倍率表示
「+」は拡大「-」で縮小されます。Altキーを押しながらマウスホイールを動かすことでも地図の拡大・縮小をすることができます。 - 方位
▲が地図の北を示します。クリックしながらマウスを動かすと地図が回転します。もう一度クリックすると、元に戻ります。
- 地図の移動
左クリックをしながらドラッグすると、地図の移動ができます。 - 角度の変更
マウスの右クリックで地図に角度をつけて表示することができます。

- 住所で地図を移動
住所を入力し、Enterを押下または虫メガネボタン
をクリックすると、指定した住所へ地図が移動します。
(ご入力いただいた住所は、弊社のジオコーダーAPIへ送信され、座標値に変換されます。)
- メニューボタン
メニューボタンをクリックすると、プラグインの各機能が選択できます。
地図が非表示の場合はメニューボタンも非表示となりますので、各種機能をご利用の際は地図を表示してください。
◆ 一覧画面の操作方法
① 一覧画面の地図表示
一覧画面の上部に地図が表示されます。地図上に表示されるマーカーは、一覧画面に表示されているレコードが対象です。緯度経度が登録されていないレコードは、マーカーが表示されません。
一覧画面の地図のサイズは、プラグインの設定から変更してください。
② 地図の表示範囲からレコードを検索する
表示している地図の範囲にあるレコードを検索します。メニューボタン内の「地図の表示範囲から検索」をクリックすると、対象のレコードを絞り込みます。地図を移動、拡大・縮尺して地図の表示範囲を変更することで、検索する範囲が変わります。
③マーカーの情報表示
地図上のマーカーをクリックすると、吹き出し内にレコードの情報と詳細画面へのリンクが表示されます。吹き出しに表示する項目は、プラグインの設定「地図マーカー表示フィールド」で指定してください。
マーカー同士が重なっている場合、どのレコードを参照するか選択できます。矢印をクリックし、参照したいレコードを選んでください。
④地図の表示・非表示を切り替える
「地図を非表示」ボタンまたは「地図を表示」ボタンをクリックし、一覧画面での地図の表示と非表示を切り替えます。
※表示画面を切り替え、再読み込みをすると地図が再表示されます。
※地図を非表示にすると、メニューボタンを利用できません。
◆ 入力画面・編集画面の操作方法
① 緯度経度の指定:住所から特定する
住所入力フィールド(赤枠)に入力すると、住所を検索し、緯度経度と地図表示縮尺(青枠)を自動で入力します。
(ご入力いただいた住所は、弊社のジオコーダーAPIへ送信され、座標値に変換されます。)

② 緯度経度の指定:地図を移動して特定する
地図を左クリックしながらドラッグすることで、緯度経度を特定することができます。移動後のマーカーの位置の緯度経度と地図表示縮尺(青枠)を自動で入力します。この場合は住所の入力は必要ありません。

◆ モバイルでの表示
スマートフォン等でも本サービスをご利用いただけます。
「モバイルのWEBブラウザ」または「モバイル版kintoneアプリ」でアクセスしてください。
◆ まとめてジオコーディング機能
住所情報のみが入力されているレコードに対して、一括で位置情報(緯度経度)を付与し、地図上にマーカーを表示させることができます。
<ご利用の条件・制限>
-
アプリのアクセス権で「アプリ管理」が許可されているユーザーのみ実行可能です。
-
月間1,000件までは基本料金内でご利用いただけます。
-
月間1,000件を超える大量の処理が必要な場合は、こちらのフォームよりお問い合わせください。
-
個別のレコード編集によるジオコーディングは、本件数にはカウントされず無制限にご利用いただけます。
【操作手順】
1. 一覧画面にある「まとめてジオコーディング」ボタンをクリックします。

2. ダイアログが表示され、「処理対象のレコード数」と「残りの利用可能件数」が表示されます。内容を確認し、「実行」ボタンをクリックしてください。

3. 処理が開始されます。処理が完了し、ログファイルがダウンロードされるまで、ブラウザの画面を閉じないでください。
※処理速度の目安:1レコードあたり約1秒
<まとめてジオコーディングの仕様・注意点>
処理の優先順位:
一覧画面に表示されている上位のレコードから順に処理を行います。
※kintoneの「絞り込み」機能を利用している場合は、その絞り込み結果に対して処理を行います。
エラーの扱い:
住所文字列の不正等によりジオコーディングが失敗したレコードは、実行件数にカウントされません。
実行中のお願い:
処理中に画面を閉じると書き込みが中断される可能性があります。必ず処理終了までブラウザの画面を閉じないでください。
【実行結果の確認(ログファイル)】
処理終了後、実行結果を記載したログファイル(CSV)がダウンロードされます。以下の内容が含まれますので、正しく更新されたかご確認ください。
-
レコード番号
-
住所フィールドの文字列
-
取得された緯度・経度
-
マッチングレベル
-
ジオコーディングの結果・エラー内容
-
kintoneへの書き込み結果・エラー内容

<マッチングレベルについて>
住所フィールドの文字列が、住所データとどのレベルまでマッチングしたかを8段階のレベルで表します。
レベル0:不一致
レベル1:都道府県名まで一致
レベル2:市区町村名まで一致
レベル3:大字通称名まで一致
レベル4:字丁目名まで一致
レベル5:街区番号/地番(親番)を推定
レベル6:街区番号/地番(親番)まで一致
レベル7:住居番号/地番(子番)を推定
レベル8:住居番号/地番(子番)まで一致
マッチングレベルの数字が低いものは、地図上の位置が実際とずれている可能性があります。必要に応じて、個別のレコード編集画面から手作業でマーカー位置を調整してください。
GISデータ表示・図形描画機能(有料オプション機能)
一覧画面の背景地図に独自の地図データを重ね合わせできる「GISデータ表示機能」と詳細画面・編集画面の背景地図に図形を書き込みできる「図形描画機能」の2つの機能があります。
本機能は、基本ライセンスに加えて有料オプション契約が必要です。価格については、こちらをご参照ください。
お問い合わせフォームからお申し込みください。
機能1: GISデータ表示機能(一覧画面)
kintoneの一覧画面において、標準の背景地図に加えて、ユーザーが独自に保有するGeoJSON形式の地図データや、国・自治体が提供するオープンデータをレイヤーとして重ねて表示することが可能です 。地図データ(GeoJSONファイル)は、専用のGISデータ保存アプリに保存しておくことで、プラグイン上で読み込み、表示・非表示を任意に切り替えることができます。
機能2: 図形描画機能(詳細画面・編集画面)
kintoneのレコード編集画面において、地図上に「線(ライン)」や「面(ポリゴン)」を描画できます。描画したデータはレコードの添付ファイルとしてGeoJSON形式で保存され、個別レコードの詳細画面で確認することができます。

◆ GISデータ保存アプリの準備
「GISデータ表示機能」を利用するには、地図を表示するアプリとは別に、GISデータ保存アプリの準備が必要です。手法1または2のいずれかでアプリを作成してください。
手法1:アプリテンプレートから地図管理アプリを作成する
① アプリテンプレートを、以下のURLよりダウンロードしてください。
アプリテンプレートをダウンロードする
② 「新しくアプリをつくる」画面で、「テンプレートファイルを読み込んで作成」を選択します。
③ ①でダウンロードしたアプリテンプレートを読み込んで「アプリを作成」をクリックします。
手法2:アプリをはじめから作成する
アプリ設定(フォーム)から、以下のフィールドを設置してください。
- GISデータ名称【文字列(1行)】
GISデータの名前を設定します。データ選択時に表示します。 - GeoJSONファイル【添付ファイル】
GISデータのGeoJSONファイルを保存するフィールドです。 - 表示順【数値】
GISデータのレイヤー表示順を指定するフィールドです。 - ポイント色【文字列(1行)】
GISデータのポイントの色を指定するフィールドです。 - 枠線色【文字列(1行)】
GISデータの枠線の色を指定するフィールドです。 - 塗り色【文字列(1行)】
GISデータの面の塗り色を指定するフィールドです。 - 線幅【数値】 ※単位記号:px(ピクセル)
GISデータの枠線の幅を指定するフィールドです。 - 透明度【数値】 ※単位記号:%
GISデータの面の透明度を指定するフィールドです。
◆ 添付ファイルフィールドの設定
「図形描画機能」を利用するには、地図を表示するアプリにフィールドを1つ追加してください。

- 【添付ファイル】 ※フィールド名の変更は任意です。
◆ プラグインの設定
地図を表示するアプリで、プラグインの設定を行います。

- GISデータ保存アプリ:GeoJSONデータが保存されている「GISデータ保存アプリ」を選択してください
- GISデータ保存アプリのGeoJSONファイルフィールド:GeoJSONファイルが保存されているフィールドを選択してください【添付ファイルフィールド】
- GISデータ保存アプリの名称フィールド:ダイアログ表示時の名称として使用するフィールドを選択してください【文字列(1行)フィールド】
- GISデータ保存アプリの表示順フィールド:データの取得順を設定するフィールドを選択してください(任意)。指定された場合、そのフィールドの昇順で100件を取得します。【数値フィールド】
- GeoJSON表示の既定のスタイル:GeoJSONレイヤーの既定の表示スタイルを指定してください。ポイント色、枠線色、塗り色、線幅、透明度を任意の値に設定してください
- GISデータ保存アプリのスタイル設定フィールド:レコードごとにスタイルを指定する場合、対応するフィールドを選択してください。指定がない場合は既定のスタイルが適用されます
- 図形描画機能の描画データ保存フィールド:描画データを保存するフィールドを選択してください【添付ファイルフィールド】
◆ 操作方法
機能1:GISデータ表示機能(一覧画面)
① 一覧画面の地図に表示したいGISデータを、「GISデータ保存アプリ」に登録します。
② 地図を表示するアプリのメニューボタンから、「GISデータ表示」を選択します。
③ 「GISデータ保存アプリ」に登録されている、GISデータの名称一覧が表示されます。表示したいデータにチェックをして「適用」をクリックしてください。
④ 背景地図の上に、指定したGISデータが表示されます。
<注意事項>
・GISデータ表示機能に対応している地図データの形式は、GeoJSONファイルです。
・③で表示される名称一覧は、「GISデータ保存アプリ」の表示順が小さいものが順に表示されます。一覧に表示される上限は100件です。
・属性情報の表示には対応しておりません。
機能2: 図形描画機能(詳細画面・編集画面)
① レコードの編集画面を開きます。
② 「図形」ボタンをクリックすると、図形描画モードが開始します。
③ 「終了」ボタンをクリックすると、図形描画モードが終了します。
<描画機能の操作方法>

線入力・面入力
- クリックで頂点を追加します。
- ダブルクリック、またはEnterで描画を終了します。
- 描画した図形を選択してドラッグして位置を移動します
- 描画した図形を選択して、頂点をドラッグして形状を変更します。
描画した図形を選択します。
選択削除
選択した図形を削除します。
塗り色を選択
面の塗り色を選択します。
<注意事項>
・図形描画モードがONの状態では、マーカーの位置は緯度経度に登録されている位置に固定されます。・図形描画モードがONの状態でも、住所や緯度経度を編集すると、マーカーの位置は編集した値で設定されます。
・図形描画機能では、線幅や透明度は固定のため変更ができません。
エラーメッセージ
| エラーメッセージ | エラーの内容 |
| 許可されていないアクセストークンからのアクセスです。 | 入力されたアクセストークンが間違っている可能性があります。 正しいアクセストークンを入力してください。 |
| 許可されていないサブドメインからのアクセスです。 | お試し利用または有料利用のお申込みがされていない、サブドメインからのアクセスです。お試し利用のお申込みをしてください。 <お試し利用お申し込みフォームはこちら> |
| 契約期間外でのアクセスです。サポートセンターへご連絡ください。 |
お試し利用期間が終了している、または有料利用契約が終了し、アクセストークンが無効となっています。お試し利用から有料利用へ移行される場合や再度有料利用のお申込みを希望される方は有料利用お申込みフォームよりお申込みください。 |
| offset には 10,000 以下の値を指定してください。 |
kintoneの仕様により、一度に取得できるレコードの上限は10,000件です。絞り込み条件を設定して、表示件数が10,000件以下になる状態で再度実行してください。 |
kintone REST APIリクエスト数
各機能のkintone REST APIのリクエスト数は以下の通りです。
<まとめてジオコーディング機能>
処理対象のレコード数に比例してAPIを消費します。
| URL | URL | 消費回数(1操作あたり) | 備考 |
| 処理実行開始時 | GET /k/v1/records | レコード500件毎に1回 | 処理対象のIDリストを取得する 1度に500件までデータが取得できるため、(対象データ数/500) 回APIを実行する |
| 各レコード処理 | GET /k/v1/record | 対象レコード毎に1回 | 最新の住所とリビジョンを取得する |
| 各レコード処理 | PUT /k/v1/record.json | 対象レコード毎に1回 | 緯度経度の書き戻し(成功時のみ) |
(例)100件の場合:1 + 100 + 100 = 計 201回 消費
ジオコーディング可能件数が1000件(毎月)+10000件(追加チケット)の場合:実行開始時の消費数は(11000/500 = 22回)。その後レコード毎に2回ずつ消費
<GISデータ表示機能>
GISデータ保存アプリからデータを取得する際に発生します。
| URL | URL | 消費回数 (1操作あたり) | 備考 |
| マップ初期化時 | GET /k/v1/records | 1~2回 | GISデータ保存アプリから最大100件のレコードを取得する |
| マップ初期化時 | GET /k/v1/file | 0回 | 各レコードに添付された全GeoJSONをダウンロードする ※ファイルのアップロード・ダウンロードは回数を消費しない |
<図形描画機能>
レコード詳細画面または編集画面での描画データの読み書き時に発生します。
| URL | URL | 消費回数 (1操作あたり) | 備考 |
| 初期表示(編集) | GET /k/v1/record.json | 1回 | 編集画面で最新の添付ファイル情報を取得する |
| 初期表示 | GET /k/v1/file | 0回 | 保存されているGeoJSONファイルをダウンロードする ※ファイルのアップロード・ダウンロードは回数を消費しない |
| 保存時 | POST /k/v1/file | 0回 | 新しい描画データをファイルとしてアップロードする ※ファイルのアップロード・ダウンロードは回数を消費しない |
| 保存時 | PUT /k/v1/record.json | 1回 | アップロードしたファイルとレコードを紐づけるため、レコード更新する |
お問い合わせ・サポート窓口
製品に関してご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
Q. MAPPLE地図プラグイン for kintoneの利用開始までの流れを教えてください。
A. ご利用開始までの流れにつきましては、こちらをご参照ください。
Q. 料金を教えてください。
A. 料金につきましては、こちらをご参照ください。
Q. 有料利用の申込み方法を教えてください。
A. 有料利用のお申し込みは、こちらのフォームからご申込みください。
Q. お試し利用の期間を教えてください。
A. 基本30日間、無料でお試しいただけます。
有料利用のお申し込みをいただいた翌月より課金が始まりますので、お申し込みいただいた時期によって、30日未満となる可能性もありますのでご了承ください。
Q. 有料利用申込み後、お試し利用期間中に設定した内容を継続して利用できますか?
A. お試し利用期間中に設定いただいた内容は継続でご利用いただけます。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. 銀行振込となります。お申し込みの時に登録いただきましたメールアドレス宛に請求書をお送りいたします。
Q. いつまでに振込をすればいいですか?
A. 次の通りとなります。
◆ 月額の場合
ご利用月の前月末までに請求書をお送りいたします。ご利用月の月末までにお振込みください。
例)8月利用分の請求書の場合、7月末までに請求書を送付。8月末がお振込み期限となります。
◆ 年額の場合
お申し込みいただいた後、数日以内に請求書をお送りいたします。ご利用開始月の月末までにお振込みください。
例)2024年8月~2025年7月ご利用分の場合、お申し込み後に請求書を送付。2024年8月末がお振込み期限となります。
Q. 解約をしたいです。
A. 解約をご希望の場合は、こちらのフォームよりご連絡ください。利用を止めたい月の前月15日までにご連絡ください。
Q. 契約内容の変更をしたいです。
A. 契約内容変更(契約ユーザー数の変更、月額→年額・年額→月額への変更、ご登録内容の変更など)をご希望の場合は、こちらのフォームよりご連絡ください。契約を変更したい月の前月15日までにご連絡ください。
Q. アクセストークンが分かりません。
A. アクセストークンはお試し利用のお申し込み後、メールでお送りしておりますのでご確認ください。メールの紛失等でアクセストークンが分からない場合には、こちらのフォームよりお問い合わせください。
お試し利用のお申し込みをされていない場合には、こちらのフォームよりお試し利用をお申し込みください。
Q. 既存のレコードに緯度経度を設定できますか。
A. はい、可能です。2026年3月5日に機能追加しました「まとめてジオコーディング機能」をご利用いただくことで、既存レコードの住所情報から一括で緯度経度を取得・付与できます。詳細は「操作方法 > まとめてジオコーディング機能」をご確認ください。
Q. 住所や位置情報は、kintone以外に保存されますか?
A. 地図に表示されるマーカーの位置情報は、kintoneのレコード内に、緯度・経度として値が保存されます。
また、緯度・経度を特定するために住所フィールドを参照いたしますが、kintone以外(運用サーバー等)には保存は行っておりません。




